詳細設定 − メッセージ編集
ウィルス感染通知のメッセージ内容をカスタマイズしてお使いいただけるように、メッセージの内容を編集する機能を提供します。このメニューは簡易表示モードでは表示されません。

メッセージ編集
メニュー上部のボタンで、各プロキシでのメッセージ編集を選択します。各ページ毎に編集し「保存」ボタンを押して、編集内容を保存する必要があります。
項 目 説 明
HTTP通知 HTTPプロキシのウィルス検出通知のメッセージ内容を編集します。
SMTP通知 SMTPプロキシのウィルス検出通知のメッセージ内容を編集します。
POP通知 POPプロキシのウィルス検出通知のメッセージ内容を編集します。
プロセス再起動 アンチウィルス・ゲートウェイが既に動作している場合は、編集内容を反映させるために、一旦アンチウィルス・ゲートウェイを再起動する必要があります。

メッセージ内では次の変数が利用可能す。
変数 説 明
${SERVICE_TYPE} サービスの種類("http" or "smtp" or "pop" or "ftp")。
${VIRUS_NAME} ウィルス名(W95/Klez.H@mm 等)。
${VIRUS_INFO_URL} ウィルス情報へのURL。
${CLIENT_HOST} クライアントホスト名。
${CLIENT_ADDR} クライアントIP アドレス。
${SERVER_HOST} サーバホスト名。
${SERVER_ADDR} サーバIP アドレス。
${URL} アクセスしたサイトのURL。
${CONTENT_TYPE} Content-Type が示す項目(例: text/html)。
${TIME} アクセス時刻 (1970/01/01 を基点とした秒数)。
${TIME_STR} アクセス時刻文字(例:'Tue May 7 16:16:17 2002')。
${HEADER} ヘッダの内容。
${TEXT} テキストメッセージの内容。