| 項 目 |
説 明 |
| SMTPプロキシ |
SMTPプロキシを利用する場合はチェックしてください。
SMTPサーバは、アンチウィルスGWが代理するメールサーバを指定してください。 |
| ポート番号 |
デフォルトは9025です。メールクライアントのSMTPサーバ設定で使用するポートです。(簡易表示モードでは変更できません) |
| ウィルス検査を有効にする |
デフォルトでは有効です。(簡易表示モードでは変更できません) |
| ウィルス検出時の動作 |
ウィルスを検出した場合の動作です。デフォルトでは、「ウィルスを削除し、受信者に通知する」です。 |
| 最大同時接続数 |
同時に利用できるクライアントの数です。 |
| 受信ドメイン制限 |
アンチウィルスGWが公開サーバとして外部からメールを受信する場合は、受信ドメイン制限を利用してください。受信ドメインでリレー先を制限することで、第3者中継を防止します。
除外ホストは、外部へメール送信を行うホスト、たとえば自社ドメインのネットワーク等を指定してください(上記の例では、219.X.X.40/255.255.255.248)。
(除外ホストで指定されたホストは、受信ドメイン制限を受けないので、外部へのメール送信が可能になります) |
| POP Before SMTP |
外部から、メールの送受信を行う場合は、「POP Before SMTP」を利用できます。POPで受信できた接続元に対し、有効期限内、メールの送信を許可します。有効期限のデフォルトは30分です。 |
| メール通知 |
ウィルス検出のレポートを、後述する管理メールアドレスへ送信する場合は有効にしてください。 |